個別指導に向く生徒、向かない生徒とは

個別指導に向く生徒、向かない生徒とは

個別指導塾は、講師一人に対して、生徒2人か3人という場合が多いと思います。
講師は、なるべく均等に指導しようとす。

 

1コマ90分で3人指導であれば30分、2人指導でも45分しか指導できません。
指導している以外の時間には、問題を解いておいてもらうのですが、わからないところやつまづいてしまうところなどがあると、全然できないまま、時間だけ過ぎてしまうことが多いように思います。

 

均等にしたいと思っても、数学の解法等で時間がかかってしまう場合などもありますので、どうしても成績の悪い生徒に時間をかけてしまいがちです。
個別指導塾は、成績的に中位の生徒は良いと思います。

 

わからないところをフォローすればいいレベルで、自分である程度解いて質問ができるのですから。
しかし、成績が下位の生徒の場合は、マンツーマンの指導でびっちりと指導した方が、お金と時間の無駄にならないと思います。

 

自分で問題を解けずに、つまづいたまま講師を待っていることが多くなってしまうからです。
個別指導塾にいくなら、家庭教師にマンツーマン指導してもらう方が、効果が高いと思います。

 

家庭教師の業者経由での契約では高くなってしまいます。
しかし、個人契約すれば塾よりももしかしたら安い値段で指導してもらえるかもしれません。

 

個別指導塾に行っていれば、安心ではありません。
もう一度考え直してみましょう。